ポルトガル語教室(令和5年度出雲市生涯学習講座)

8月31日の午後に有休を頂いてに参加しました。


なんと22人も参加されていました。
幅拾い年代が参加されていたり、
他のポルトガル語教室で一緒になった方もいました。

20年超えること、
旦那が日系ブラジル人ということ、
静岡で10年ポルトガル語を使用する環境にあったことから
多少話せる自信はあります。

同じテーブルになった20代の兄妹とそのお母さんに
参加の理由を聞いてみましたら、
「ブラジル人家族と交流したくても話せないから
こちらが学ぼうと思って~」と、教えてくれました。
2023年7月現在ブラジル人は約3000人出雲に住んでおられます。

地元の中学校や高校にもブラジル人家族を見かけます。
異国の地で子育てをしておられることに脱帽します。
日本語が話せても、子育ては大変です。

いつか何かで役にたつかもしれないと思って勉強は続けていきます。

そして教室の帰りに展示がありましたので見て帰りました。









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この記事を書いた人:宮下
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